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コンテンツ=無価値だよ、という話

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コンテンツ=無価値だよ、という話

こんにちは、こなたです。

今日は

「コンテンツ=無価値」

という点について書いていこうと思います。

普段から僕の発信をみてくださっている方だと

「こなたってコンテンツビジネスを推奨しているよね?価値のないものを売りつけるビジネスを人に勧めてたんかいw」

と思うかもしれませんが(笑)大切なことを書いているのでぜひ最後まで読んでみてくださいね。

コンテンツ=無価値という事実。

「なぜ、コンテンツイコール無価値なのか」

それは

お客さんはコンテンツ自体が欲しいわけではなく、コンテンツから得られるベネフィット(今より良い未来)が欲しからですね。

つまり今抱えている問題などを解決し、今より良い未来を手に入れるためにコンテンツを買っているので、コンテンツ自体はあくまでも手段にすぎないということです。

ですから、お客さんからしたら

「コンテンツを購入しても期待していたベネフィットが得られない」

もしくは

「そもそもそのコンテンツから得られるベネフィットが必要ではない」

というのであれば、コンテンツに価値なんて見出すことができないわけです。

もちろんこれはコンテンツだけでなく、あらゆるビジネスにおける商品においても同じことが言えます。

*例えば問題解決ではなさそうな漫画、ゲームなどの娯楽も「暇、刺激がない」といった問題を解決して楽しい未来を手に入れるために人は商品を買っていると言えます。

こちらの概念はマーケティングを勉強している人からしたら当たり前かもしれませんが、意外とそのことを知らないor忘れてしまっている人が多いんですよね。

例えばセールスレターなんかでもひたすら商品の特徴を書きまくっていて、ターゲットが一番知りたい

「その商品を買うことでどんな悩みが解決できて、そしてどんな結果が得られるのか(ベネフィット)」

というのが全く書かれていないことが多いんですよね。

ライティングの知識なんて知らなくても、こういったビジネスの基本的な概念が頭に入っていれば、最低限何を書かないといけないかは事前に分かるはずです。

といこうことで自分のコンテンツ(商品)に価値があると考えるのでなく、コンテンツはお客様のニーズに応える手段であり、その先にあるベネフィットに価値があると考えるようにしてくださいね。笑

自分の商品に価値があると思ってしまうと危険です..。

自分の商品に価値があると思ってしまうと結構危険だったりします。

 

なぜなら自分の商品に価値があると思い込んでしまうと、自分の売りたい商品を売る人になってしまう可能性が高くなるからですね。

 

これを読んでいるあなたもご存じかもしれませんがビジネスを行っている人は、

「お客さんが欲しいものを売ってる人」

「自分の売りたい商品を売っている人」

の2種類に分かれます。

つまり前者は

「お客さんが望んでいるものを理解し、お客さんが望んでいるものを売ってる人」

後者は

「お客さんのことは理解せず、自分の商品はきっと価値があるものだと思い込み、自分が売りたいと望んでいるものを売ってる人」

となります。

で、当然ながらお客が欲しいものを売っている人は必然的にお金が稼げるようになりますが、逆に自分が売りたい商品を売ってる人の多くはお客さんのことを理解していないので稼ぐことが困難となります。

つまり自分の商品に価値があると思いだしてしまうと、全く稼ぐことができなくなってしまう可能性が高くなるので危険だということですね、

先程もお伝えした通り、お客さんは自分の問題を解決した先の未来が欲しくて商品を買います。

ですから、お客さんのニーズを満たすこと(問題解決すること)に直接繋がっていない商品は意味が無いので、もしあなたの商品がそのような状況に陥っているのであれば必要に応じて商品を編集、加工をする必要があるわけですね。

もちろん、お客さんが望んでいるもの=自分が売りたくないものというケースも出てくるかと思いますが、その場合はターゲット(市場)を変えてみたり、自分のポリシーに反しない形で商品を編集するようにしてみてください。

※「自分の売りたいもの=お客が欲しいもの」となっているパターンもありますが、ゆわいるそれはセンスがある人だったり運が良い人なので大抵の人は失敗してしまうことになります。

繰り返し言いますが、お客さんは商品でなく商品から得られるベネフィットを欲しています。

だからこそ、常日頃から

「自身の商品から得られるベネフィットは何か?」

「そしてそのベネフィットは市場から求められているのか?」

というのを問いかけて忘れないようにしてくださいね。

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。

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