
こんにちは、こなたです。
Gold(XAUUSD)で面白い動き(下落)があったので、シェアさせていただきます。
まず以下の画像をみてみてください。
上位足目線

■下足目線

これ、普通の視点で見ていると
**「うわ、急に下げてきた!怖い!」**
と思って損切りしたり、焦って飛びつきショートをして焼かれる場面です。
でも、僕たち「アルゴリズムの思考」を持つトレーダーにとっては、これ以上ない**「ボーナスタイム(招待状)」**でした。
僕自身もこの下落はゆわいる騙しになる可能性が高いと事前に把握できていたので以下のようにロングで入ることができました。

なぜ、急落の底で冷静に「買い(ロング)」を入れることができたのか?
その**「思考の裏側」**を少しだけお見せします。
1. 【地図】すべては「上位足」が決めている
まず、1分足を見る前に**「親(上位足)」**の機嫌を伺います。
ここが最大のポイントです。
こちらはエントリー直前の**1時間足(H1)**のチャートです。

上記の画像の通り、直近の安値付近には**「ある重要なポイント(青い帯)」**が待ち構えていました。
これ、一般的によく使われているサポートラインではなくFVG(Fair Value Gap)という領域になります。
※海外の情報なども収集している方はご存じかと思います。
機関投資家など相場を単独で動かす力を持った人たちが使うあるアルゴリズムが**「燃料を補給しに戻ってくる可能性の高い場所」**なんです。
つまり、この青い帯に突っ込んでくる動きは「崩壊」ではなく、単なる**「燃料補給」**。
だから、僕はこのゾーンに価格が来るのをじっと待っていました。

2. 【罠】1分足の「〇〇」は誘いである
【FVGに到達した後にエントリーすれば、トレードで勝てる】
なんてことは残念がらありません。笑
ただ、1分足のあるポイントに着目することで驚くほど値動きは予測しやすくなり、利益が出せるようになります。
下落が起きた1分足をもう一度見てみて下さい。

ズドンと陰線が出て、価格が急落しました。 これを見て、多くのトレーダーはこう思います。
-
「やばい、割れた!」
-
「急落だ!ショートだ!」
実はこれが、アルゴリズムの仕掛けた**「罠」**です。
そして、この急落の瞬間に、アルゴリズムが罠を仕掛けたことが分かる重要なサインがあります。
そしてこのアルゴリズム特有の「ある習性」**を利用した、僕たちの利益の源泉になるんです。
3. 【執行】仕事の終わりを見届けて、撃つ
【1分足の〇〇を確認】
【FVGに到達する】
この2点を見るだけで以下のように安心してエントリーができ、利益を出せるということですね。
結果:ストレスゼロの勝利
そんなこんなで僕は良い感じでロングで入ることができ、利益をとることができました。
これ、感覚でトレードしているように見えるかもしれませんが、やってることは
【パズルのピースを当てはめる作業】
と同じなんです。
「なぜ、この場所で止まったのか? なぜ、急落したのにすぐに戻ったのか」
その答えはすべて、「IPDA(市場を支配するアルゴリズム)」のルールを知っていれば説明がつきます。
そう、この一連の思考プロセスこそが、世界中の機関投資家たちが使う共通言語、「SMC(スマートマネーコンセプト)」の正体なんです。
僕の勘でも、まぐれでもありません。
チャートの裏側にある「設計図」を読み解いただけ。
「なぜ動いたか分からない」で勝つのはギャンブル。
「動くべくして動いた」を狙い撃つのがトレード。
もしあなたが「急な値動きに振り回されて疲れた…」と感じているなら、
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それでは最後までお読みいただきましてありがとうございました!
